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負ける人の特徴7項目【当てはまれば自分のトレードを見つめ直す良い機会!?】

株でなかなか勝てない…

負けが続いている、どうして?

このようになかなか株式投資で勝てず、どうすればいいか分からず悩んでいる方もたくさんいると思います。負けが続けばストレスも溜まり、精神的にも良くないですよね。

株式投資で負けている人には共通する特徴がいくつかあります。その負ける人の特徴について紹介していきます。

1つでも当てはまる項目があれば自身のトレードを見つめ直す良い機会かもしれません

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株式投資で負ける人の特徴

株式投資で負ける人には下記のような特徴があります。

・上には引っ張れないが、下には引っ張れる
・なぜかロットを上げたがる
・下がってもひたすらお祈りで対処なし
・やたらポジションを持ちたがる
・全体(相場)の流れを見ていない
・S高S安付近でエントリーしたがる
・感情的なトレードをしがち
それぞれの特徴について解説していきます。

上には引っ張れないが、下には引っ張れる

負けている人で1番多いのがこの特徴です。

『損小利大が重要なんでしょ?そんなの分かってるよ!』と思っている方もいらっしゃると思いますが、思っていてもこれができていない人がとても多く、負けている人のほとんどが損大利小になっています。

自身のトレード履歴を確認したときに負けトレードの金額と勝ちトレードの金額を比べて、負けの金額のほうがやたらと大きい場合は注意が必要です。これに当てはまれば完全に負けている人の特徴です。

まず人間の心理(本能)として、

利益が出ているときは、早く自分のモノにしたくなり、少しでも下がると自分の利益がなくなるのを恐れてすぐに利確してしまい、なかなか上に引っ張ることができません。

逆に損失が出ているときは、損失を自分のモノにしたくないので、株価が戻ってくるのを待ち、ひたすらに耐え、なぜか下に引っ張ろうとします

先程の利益が出ているときはちょっと下がっただけでも利確するのに、含み損のときはちょっと上がったぐらいで損切りしようと思わないですよね?その結果、下がっても耐え続け最後の最後に投げて損失が大きくなります。

これが利益が出ているとき損失を抱えているときの心理の違いです。

ただただ逆のことができるようになれば勝ち組になれるのです。口で言う分には簡単ですが、なかなか人間の心理に打ち勝ってこれを実行するのは正直難しいです。

そのため、これらを意識し少しずつ慣れることから始め、徐々に実行していけるようになりましょう!

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なぜかロットを上げたがる

誰でも大きな利益が出たときはとても嬉しいですよね?また、負けているときはその負け分を取り戻したいと思いますよね?

大体の人はこれらの心理が働きロットを上げてしまいます。

ロットを上げることにより、いつもより利益が出れば大きくなりますが、損失も大きくなります。そのため、いつも以上にメンタルコントロールが難しくなり、利確と損切りが適切なポイントでできなくなる可能性があります。ロットが上がれば余計に損切りすることを躊躇してしまい、いつも以上にポジションを切ることができなくなります。

また、メンタルコントロールの乱れにより、期待値の低いトレードをやってしまったり、チキン利食いや塩漬けに走ってしまったりもするので注意が必要です。

下がってもひたすらお祈りで対処なし

基本的に株を購入後、株価が上に行くのか下に行くのか分からないのでお祈りする分には問題ありませんが、株保有後に思惑どおりに株価が上がらず下がった場合、損切り、ナンピン、そのまま保有などの対処を適時適切に実行しなければなりません

そのときの相場の状況、板の状況、チャートの状況は刻々と変化していきます。その流れを捉えてベストな対処をしなければならないので、お祈りだけしていても勝てません。

負けている人はこれらの対処が適切にできていない場合が多いです。

これらの対処がしっかりとできるようになるには経験を積む必要があるので、場を重ねるしかありません。場を重ねることで自分のやり方(ルール)が徐々に定まってきます。

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やたらポジションを持ちたがる

やたらポジションを持ちたがる人は最適なエントリーポイントまで引きつけることができず、エントリーポイントが甘くなるため負ける可能性が高くなります。

引きつけてエントリーすればその分損失も少なく、利益も大きく取ることができます。

人それぞれに絶好のエントリーポイントを持っていると思います。そのポイントまでしっかりと待ち、エントリーポイントがなければノートレでも全く問題ありません。

中途半端なエントリーは損失を招き期待値を下げてしまうため、その分負けトレードの回数も増加していきます。

全体(相場)の流れを見ていない

相場は大衆心理で動いているので、その全体(相場)の流れは非常に重要です。

基本的に大衆の方向を把握していないようではなかなか勝てません。その大衆の動きは各指数(日経平均株価やマザーズ指数など)で大まかな動きや方向性(トレンド)を確認することができます

トレード時間軸の長短に関わらず指数の動向は常に把握し、トレードに活かさなければなりません。

実際に指数連動銘柄もたくさんあるので、個別銘柄だけの動きだけでなく、全体(相場)の流れも把握した上でトレードを行いましょう。

S高S安付近でエントリーしたがる

S高S安付近でのトレードはボラティリティーが高くなっていたり、売買も盛んに行われているので、急上昇急降下は当たり前のように起こります。

そんな状態のなかで例えばスキャルピングで数ティック取るためだけにエントリーしているようではリスクリワードが悪いだけで、期待値を下げるトレードをしていることになります。

期待値が低ければ自ずと負け額も大きくなっていくので、注意が必要です。こういう銘柄以外にも動きの良い銘柄はたくさんあるので、そちらを狙うことをおすすめします。

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感情的なトレードをしがち

負けているときになりがちな特徴で、感情的になればなるほどトレードへの影響は大きくなり、冷静なトレードができなくなるので期待値のブレなども出てきてしまいます。

いつもどおりのルールに従ったトレードができなくなる可能性もあるので、感情的なトレードは注意が必要です。感情的なトレードは全く良いことがありません。

まとめ

株式投資には100%勝てる必勝法なんてのはありませんが、負けを少なくすることは可能です。

これらの負ける人の特徴に1つでも当てはまる項目があれば、一度自分のトレードを見つめ直してみてはいかがでしょうか。

その項目を無くすもしくは改善するだけでも自身の負けパターンを少なくすることが可能になります。

負けを減らせば今までのトレードよりも総合的な期待値は上がるので、自ずと利益はついてくるようになります

少しずつ自身のスキルを上げて、有意義なトレードをスタートさせましょう!(^o^)/

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